エアソウルは10月29日より、山口宇部〜ソウル/仁川線の運航を再開する。

2016年と2017年にも季節定期便として運航していた。運航日は月・水・土曜の3便で、機材は195席か220席を配置したエアバスA321型機を使用する。

山口県では早期の運航決定をエアソウルに求めていた。2017年冬期スケジュール期間中の利用率は72.9%で、2月と3月は80%台となるなど好調だった。

エアソウルは、アシアナ航空傘下の格安航空会社(LCC)。東京/成田、静岡、富山、大阪/関西、広島、米子、山口宇部、高松、長崎、熊本の10空港に就航している。

■ダイヤ

RS783 山口宇部(16:40)〜ソウル/仁川(18:10)/月・水・土

RS784 ソウル/仁川(14:05)〜山口宇部(15:25)/月・水・土

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情報提供元:Traicy
記事名:「エアソウル、山口宇部〜ソウル/仁川線を冬期スケジュールに運航再開