エアアジアは、イギリスのMirus Aircraft Seatingが開発した新シート「Mirus Hawk」を導入する。

アルミニウムと炭素繊維で作られた革張りのシートで、人間工学を考慮した従来よりも軽量のシートとなる。1機あたり年間で70,000リットルの燃料を削減し、200トンもの二酸化炭素排出量を削減できることから、さらなる低運賃化が可能となるとしている。

今後は個人用電子機器ホルダーや2アンペア(A)のUSBポートも備えることも計画しており、機内Wi-Fiサービス「ROKKI」を通じたインターネットやコンテンツの利用にも対応する。

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情報提供元:Traicy
記事名:「エアアジア、エコノミークラスに新シート導入