カンタス航空は、パース空港のトランジット・ラウンジを刷新した。

内装デザインは西オーストラリアの地形の自然美を自然光や色で表現したモダンなデザイン。座席数は141席で、USBやAC電源、ワイヤレス印刷、Wi-Fi、テレビスクリーン、15室のシャワー室を設置している。

季節のメニューや様々なビュッフェ、バリスタによるコーヒーサービスなどを提供するほか、オープンテラスでは、地元の精肉店の上質なソーセージ、マッシュルーム、軸付きとうもろこしなどのバーベキューを楽しむこともできる。

チャールズ・パーキンス・センターとシドニー大学は共同で、エアライン初となる体内時計を調整するための明るい照明を活用した時差ぼけ対策を開発した。適した時間に光を浴びることにより時差ぼけを軽減する効果があるという。体内時計を調整する光線療法を活用したトイレやリフレッシュゾーンを設置し、呼吸やストレッチレッスン、照明による時差ぼけ対策、アウトドアテラスなど、利用者の健康増進と快適性向上に向け新しい取り組みも行う。

ロンドン〜メルボルン線利用者のうち、カンタス・フリークエントフライヤーのゴールド・プラチナ・プラチナワン会員、ワンワールドのエメラルド・サファイア会員、カンタスクラブ会員とゲストがパースでの乗り換え時に利用できる。

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情報提供元:Traicy
記事名:「カンタス航空、パース空港にトランジット・ラウンジ テラスでバーベキューも