日本たばこ産業(JT)は、低温加熱方式のたばこ「プルーム・テック(Ploom TECH)」の専門店を成田空港第1ターミナル中央ビル3階に、国内空港の出国手続き後エリアに初めて、3月1日にオープンする。

「プルーム・テック」は、たばこ葉を燃やさずに高温での加熱も行わない、JT独自の低温加熱方式でにおいの発生を大幅に減少させ、空気の汚れもなく、たばこ葉由来の成分を含む蒸気で、たばこの味わいを愉しむことができる。

Ploom Shop成田空港店では、「プルーム・テック」のスターターキット、専用たばこカプセル、関連アクセサリーを販売する。価格は免税価格で、スターターキット(キャリーケース付き)は3,800円、「メビウス・フォー・プルーム・テック」5銘柄は1カートン3,700円となる。営業時間は午前8時から午後8時45分まで。

3月30日には、「プルーム・テック」のみを使用することができる「Ploom Lounge」も第1ターミナル第2サテライト3階にオープンする。

情報提供元:Traicy
記事名:「JT、成田空港に「プルーム・テック」専門店オープン 専用ラウンジも開設