カンタス航空は、シドニーのキングスフォード・スミス国際空港の国際線ビジネスクラスラウンジをリニューアルする。

内装はシドニーならではのライフスタイルや地形をデザインに取り入れ、デザインコンセプトは、シンガポールや香港のラウンジなどのデザインを手掛けたDavid Canonとオーストラリアの建築会社Bates Smartが協力して担当する。収容人数は30%以上に拡大し、ニール・ペリー氏監修の新たな食事サービスを提供する。その他にも、バーやファミリーゾーン、ラグジュアリーなトイレやシャワーを設置する。サービスの運営はソフィテルが手掛ける。

カンタスグループのアラン・ジョイス最高経営責任者(CEO)は、「ラウンジへの投資は、世界レベルのお客様へのサービスと優れたデザインについて、航空会社としての姿勢を示すものです。シドニーのビジネスラウンジは、国際線ネットワークの中でも、最も多くのお客様にご利用いただくラウンジのひとつです。全く新しいデザインでスペースを拡大して、より多くのお客様にご利用いただけるように配慮しました。お客様のラウンジへのご要望は、ゆとりあるスペース、プライバシーへの配慮、落ち着いた雰囲気、でした。そこで、お客様のご要望に合わせて、ラウンジを全改装することにしました。」とコメントしている。

工事は今年第3四半期より開始し、完成した箇所から段階的にオープンする。2019年末頃の工事完了を目指す。

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情報提供元:Traicy
記事名:「カンタス航空、シドニーの国際線ビジネスクラスラウンジをリニューアル