セブパシフィック航空の子会社であるセブゴーは、マニラとバスコを結ぶ路線を3月25日から10月27日まで運航する。

バスコはフィリピン北部、バタン島にあるバタネス州の都市。2017年に行ったキャンペーンで、最も人気が高かった都市であったことから就航した。機材はATR72-500型機を使用する。所要時間はマニラ発は2時間15分、バスコ発は2時間10分。通常運賃は総額4,241フィリピンペソからとなる。

セブパシフィック航空は、フィリピン国内37都市、海外25都市に路線網を展開している。マニラ、クラーク、セブ、ダバオ、カガヤン・デ・オロ、カリボ、イロイロの7空港を拠点としている。

■ダイヤ

DG6009 マニラ(06:20)〜バスコ(08:35)

DG6010 バスコ(09:15)〜マニラ(11:25)

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情報提供元:Traicy
記事名:「セブゴー、マニラ〜バスコ線開設 3月25日から毎日1便