エイチ・アイ・エス(H.I.S)は、一部を除く関東地区の全店舗にあたる127店舗で仮想現実(VR)を用いたコンテンツを、2月1日より導入した。

ナーブ社のシステムを採用し、パソコンやiPadで共有することができることから、接客担当者も画面を見ながら説明することができる。端末「CREWL(クルール)」は固定バンドがないことから髪型が崩れず、メガネをかけたまま体験することができる。第1弾として、ハワイにある24軒のホテルの施設の設備や客室の体験に対応した。

2015年より一部の店舗で試験導入しており、ハワイ、イタリア、スペインの観光地やホテルのコンテンツなどが体験できる。疑似体験できることから、オプショナルツアーの販売やホテルの部屋カテゴリの確認に活用しており、実際に体験あgできることから予約時と滞在時の相違の幅を少なくすることにも寄与したという。

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情報提供元:Traicy
記事名:「エイチ・アイ・エス、VRを活用し商品販売 関東地区127店舗に導入