ハワイアン航空は、エグゼクティブシェフにホノルルの「Koko Head Café」のオーナーシェフであるリー・アン・ウォン氏を起用し、6月1日から機内食の提供を開始する。

リー・アン・ウォン氏はこれまでにも、国内線の機内食プログラム「Featured Chef Series」でハワイの郷土料理や多国籍料理を提供しているほか、現在は日本発ホノルル・コナ行きで提供している機内食の監修も手がけている。6月1日からからアメリカ国内線のファーストクラス、国際線のビジネスクラスとエコノミークラスで提供する機内食の考案と監修を手がける。

ハワイアン航空の製品開発部マネージングディレクターのルネー・アワナ氏は、「リー・アンシェフのメニューは Featured Chef Series、そして最近では日本路線においても高い評価をいただいています。今回、リー・アンシェフとの関係をより一層深めることができることをとても嬉しく思っております。またご好評いただいておりますリー・アンシェフのお料理をより多くのお客様にご提供できることを楽しみにしています。」とコメントした。

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情報提供元:Traicy
記事名:「ハワイアン航空、エグゼクティブシェフにリー・アン・ウォン氏を起用