エミレーツ航空は、チリのサンティアゴに7月5日より就航する。

南アメリカで4番目の就航都市となり、週5便をブラジルのサンパウロ経由で運航する。これにより、ドバイ〜サンパウロ線は週12便体制で運航することになる。ビジネスクラス38席、エコノミークラス264席を配置したボーイング777-200LR型機を使用する。

ドバイを午前に出発し、経由地のサンパウロに夕方に到着、サンティアゴには夜に到着する。折り返し便はサンティアゴを深夜に出発し、経由地のサンパウロには早朝に到着、ドバイには翌日の早朝に到着する。ドバイではアジア・中東路線へのシームレスな乗り継ぎができるようなスケジュールとなっている。

最大14トンの貨物が積載できることから、チリの海産物やチェリー、花などの輸出も促進する。

■ダイヤ

EK263 ドバイ(09:05)〜サンパウロ(17:00/18:30)〜サンティアゴ(21:40)/火・木・金・土・日

EK264 サンティアゴ(01:10)〜サンパウロ(05:55/07:45)〜ドバイ(05:15+1)/月・水・金・土・日

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情報提供元:Traicy
記事名:「エミレーツ航空、サンティアゴに7月就航 サンパウロ経由で週5便