小田急電鉄は、片瀬江ノ島駅の駅舎の建て替えなど、改良工事に2月より着手する。

片瀬江ノ島駅は1929年に建設。竜宮城をイメージしたユニークなデザインで、1999年には「関東の駅100選」にも選定されている。改良により、外観デザインを現在の竜宮城の雰囲気を残し、竜宮造りという神社仏閣の技法を採用した本格的な造りとする。コンコースを現在より約25%広くし、トイレも個室数を増設し、多目的トイレを設置するなど全面的にリニューアルする。2020年5月の竣工を予定する。

現在の薄い板状の粘板岩を加工した屋根材であるスレート屋根から、半透明の材料で自然光を採り入れることができるテント膜屋根と 金属屋根の代表的な屋根工法で、耐久性に優れた折板屋根に変更することで、屋根からの光を採り入れることができるようになる。。

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情報提供元:Traicy
記事名:「小田急電鉄、片瀬江ノ島駅の駅舎建て替えへ 2020年5月竣工