パスネット協議会は、1月31日をもって共通乗車カード「パスネット」の払い戻しを終了する。

「パスネット」は関東地方の鉄道22社で利用できた共通の磁気カードで、2000年10月14日に導入した。交通系ICカードが普及したことから、2009年3月に自動改札機、2015年に自動券売機を含む全ての取り扱いを終了している。残額がある「パスネット」は、加盟事業者で無手数料で1月31日まで残額の払い戻しを行う。2月1日以降は払い戻しができなくなる。

加盟事業者は、小田急電鉄、京王電鉄、京成電鉄、京浜急行電鉄、埼玉高速鉄道、相模鉄道、首都圏新都市鉄道、新京成電鉄、西武鉄道、多摩都市モノレール、東急電鉄、東京メトロ、東京都交通局、東京臨海高速鉄道、東武鉄道、東葉高速鉄道、箱根登山鉄道、北総鉄道、舞浜リゾートライン、ゆりかもめ、横浜高速鉄道、横浜市交通局。

情報提供元:Traicy
記事名:「関東の鉄道22社で導入していた磁気カード「パスネット」、1月末で払い戻し終了