ロワジールホテル 那覇は、イースト館の新客室の販売を1月1日より開始した。

新たに4名まで宿泊できる、グループやファミリー向けのメゾネットタイプの客室「スーペリア メゾネット」を設けた。開放的な高い天井と、白やラスティック調の白木を組み合わせることで沖縄の海や砂浜を思わせる、落ち着いた内装とした。大開口の窓を設けることで外光を最大限に取り入れることができる。バスルームは洗い場付きの独立タイプとなっている。室数は8室で、3階部分に位置。広さは30平方メートルで、ロフト部分は7平方メートルとなる。

ロワジールホテル 那覇は、本館とイースト館、ロワジール スパタワー 那覇の全622室から構成される。2014年に本館を全室改装、2015年7月にはサンセットテラス パピヨンをリニューアルオープン、2016年7月には、最上階の一部を改装し新客室をオープンしている。天然温泉も有する。アクセスは那覇空港から車で約7分。

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情報提供元:Traicy
記事名:「ロワジールホテル 那覇、イースト館にメゾネットタイプの客室設置