佐賀県は、2017年8月に放送されたテレビ東京の人気番組「池の水ぜんぶ抜く」撮影中に日比谷公園で発見された、佐賀藩江戸上屋敷の軒丸瓦と軒平瓦の破片を、1月1日から2月4日まで、佐賀城跡に位置する佐賀城本丸歴史館で特別展示する。

日比谷公園は江戸時代、江戸城日比谷御門のすぐ外に位置していたことから、大藩の上屋敷が置かれていた場所で、今回の雲形池や噴水前広場や小音楽堂付近が、幕末の佐賀藩鍋島家の上屋敷だと考えられているという。

佐賀県が2018年に明治維新から150年を迎えるのを機に開催する、幕末維新期の佐賀の偉人や偉業を未来に伝えていく「肥前さが幕末維新博覧会」を記念して展示するもの。東京都の協力のもとで展示が実現した。

開館時間は午前9時30分から午後6時まで、入場料は無料。

情報提供元:Traicy
記事名:「テレ東の人気番組「池の水ぜんぶ抜く」撮影中に発見された佐賀藩江戸上屋敷の瓦を特別展示 佐賀城本丸歴史館で