バニラエアは12月22日より、バニラエアのウェブサイトからセブパシフィック航空とノックスクートへのワンストップ予約に対応した。

これにより、2016年11月より対応しているスクートを加えた3社が運航する便とバニラエア運航便を一度の予約で購入することができる。バニラエアの東京/成田〜セブ線とセブパシフィック航空のセブ〜マニラ・クラーク・イロイロ線や、バニラエアの東京/成田〜台北/桃園線とノックスクートの台北/桃園〜バンコク/ドンムアン・シンガポール線などの購入が可能となった。購入可能区間数は片道予約もしくは発着地が同一の往復予約で最大6区間。

エア・ブラック・ボックス社のシステムを活用したもので、個別手配の場合には乗り継ぎができなかった場合は有償で自己手配する必要があるものの、ワンストップ予約で予約した場合には、航空会社事由で乗り継ぎができなかった場合、同一航空会社で空席がある場合に限り、無償で手配する。乗り継ぎ空港では都度出入国手続き、手荷物の引取、チェックインが必要となる。乗り継ぎ時間を考慮した旅程のみ予約ができる。

今後はバリューアライアンスに加盟するチェジュ航空などとの乗り継ぎ路線にも拡大していく。

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情報提供元:Traicy
記事名:「バニラエア、セブパシフィック航空とノックスクートへのワンストップ予約に対応