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日本航空(JAL)は、国際線ファーストクラスで提供している「シャンパーニュ サロン2006ヴィンテージ」の提供を終了する。

サロンは1900年初頭に、フランス・シャンパーニュ地方のメニル・シュル・オジェ村に設立されたシャンパンメゾン。ぶどうが不作の年には生産を見合わせ、上質のシャルドネが収穫できた年にのみ一番搾り果汁だけを使用して1種類のシャンパンを生産する。生産量が限られているほか、長期の熟成期間を要することから「幻のシャンパン」と呼ばれている。現在提供している2006年物は製造量が極端に少なく、サロン社からの供給が困難となったことから提供を終了することを決めたという。

新たに提供するのは「ルイ・ロデレール クリスタル2009」で、東京/羽田〜ニューヨーク・ロンドン線と東京/成田〜ニューヨーク線は1月1日から、東京/羽田〜パリ・サンフランシスコ線と東京/成田〜シカゴ・ロサンゼルス線は1月6日から提供を開始する。

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情報提供元:Traicy
記事名:「JAL、国際線ファーストクラスで「サロン」提供終了