日本航空(JAL)は、デジタルイノベーション推進部担当執行役員(非常勤)の齋藤ウィリアム浩幸氏が12月22日付けで退任すると発表した。

JALは今年6月1日付でデジタルイノベーション推進部を新設し、齋藤ウィリアム浩幸氏を招聘していた。JALの中期経営計画では、ITなどの先進技術を活用する方針などを発表していた。現在デジタルイノベーション推進部副担当の執行役員の西畑智博氏が担当を引き継ぐ。

齋藤ウィリアム浩幸氏については、ブロガーで起業家の山本一郎氏が12月9日と15日付けのヤフーニュース個人の記事で、アメリカ・カリフォルニア州での医師免許を取得したとみられないことや、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会の最高技術責任者(CTO)は存在しないといった経歴詐称などの様々な問題を指摘していた。

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情報提供元:Traicy
記事名:「JAL、齋藤ウィリアム浩幸氏の執行役員退任を発表 ブロガー山本一郎氏が経歴詐称など指摘