シーザーズ・エンターテイメント・コーポレーションは、人権団体のヒューマン・ライツ・キャンペーン財団(HRC)が実施する2018年度の企業平等指数で11年連続で満点の評価を受け、「LGBTQ平等の観点で最も働きやすい職場」に認定された。

同性愛者、両性愛者、トランスジェンダー、ジェンダークィアといったLGBTQの対する企業方針や慣行に関する指数調査で、差別の無い職場の保護、同性愛者カップルの福利厚生、トランスジェンダーをカバーする医療費制度、能力開発プログラム、LGBTQコミュニティへの参画などが評価対象となっている。

シーザーズ・エンターテインメントは、10年前に業界で初めてとなる、従業員向けのLGBTQのビジネス・リソース・グループを立ち上げ、トランスジェンダーの利用者や社員を保護する社員研修を始めた。女性、マイノリティー、退役軍人をオーナーに持つ企業へのコミットメントとして、全米ゲイ&レズビアン商工会議所からLGBTQ認定された事業の支援も行っている。

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情報提供元:Traicy
記事名:「シーザーズ、HRCの2018年度企業平等指数で11年連続満点 「LGBTQ平等の観点で最も働きやすい職場」に認定