JR東海は、訪日外国人が在来線路線をより分かりやすく利用できるように、2018年3月から在来線の駅に駅ナンバリングを順次導入する。

表示対象駅は交通系ICカード「TOICA(トイカ)」利用可能エリアの駅や、2019年春にTOICAを導入予定の駅、熱海駅・国府津駅・米原駅、そして訪日観光客に人気の高い南木曽駅・上松駅・木曽福島駅・下呂駅・高山駅・飛驒古川駅といった中央本線、高山本線の駅の合計176駅。

表示箇所は、ホーム上の駅名サイン、路線図、改札口、きっぷうりばなどの駅構内や、一部車両を除いた車両内の路線図、英字テロップ等を予定している。

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情報提供元:Traicy
記事名:「JR東海、在来線176駅に駅ナンバリングを導入 2018年3月から