ビジョンは、ソースネクストが12月14日より販売を開始する通訳デバイス「POCKETALK(ポケトーク)」のレンタルサービスを、12月より開始する。

「POCKETALK」はオンライン環境下で、タップして話しかけるだけで、英語、中国語、韓国語、フランス語など50言語から指定した任意の2言語に訳して音声で返すことができる。一部言語ではテキスト表示のみ対応する。連続利用可能時間は約6時間。混みでも人の声が認識しやすいノイズキャンセル機能搭載のデュアルマイクと、騒がしい場所でも使えるダイナミックスピーカーを内蔵している。海外向けWi-Fiルーターレンタルサービス「グローバルWiFi」利用者と訪日外国人に対してレンタルサービスを提供する。

ビジョンではオフラインでも利用可能なウェアラブル翻訳デバイス「ili(イリー)」のレンタルサービスも提供している。

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情報提供元:Traicy
記事名:「ビジョン、50言語に翻訳できるデバイス「POCKETALK」のレンタル開始