ニュージーランド航空は、ニュージーランド英語の「キウィ・アクセント」に着目したビデオ「サンタの空耳プレゼント」を発表した。

ニュージーランドの子どもたちからの不思議なリクエストを何とか理解しようとしているサンタが主人公で、リクエストを正しく聞き取ることができず、 バスケットボールの代わりにビスケットボール、ブタ(ピッグ)の貯金箱の代わりにパグの貯金箱、大(ビッグ)画面テレビの代わりに虫(バグ)画面テレビ、手品(トリック)の本の代わりにトラックの本など、聞き間違えつつも奮闘するサンタを描いている。ニュージーランド航空の客室乗務員がニュージーランド独特のアクセントを聞き取る重要ポイントを説明している。

ニュージーランド英語には150年の歴史があり、短い母音が変化した結果として独特のアクセントが生まれたという。

ニュージーランド航空チーフ・マーケティング&カスタマー・オフィサーのマイク・トッド氏は、「ニュージーランド人の英語アクセントが誤解されることはよくありますが、このアクセントは私たちのサービスの特徴的な要素でもあります。 実際、ニュージーランドから海外へお出かけのお客様の多くが、帰国便の機内でニュージーランド航空客室乗務員のアクセントを聞いた瞬間、ニュージーランドに帰ってきた気分になったと喜ばれています。」とコメントしている。

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情報提供元:Traicy
記事名:「ニュージーランド航空、ニュージーランド英語の特徴を紹介する動画「サンタの空耳プレゼント」を発表