テレコムスクエアは、台湾最大手の通信会社である中華電信のプリペイドSIMカードを関西国際空港と福岡空港の店舗で12月4日より販売を開始する。

取り扱うのは4Gの5日間用プリペイドSIMカード「4Gデイ型プリペイドカード 5デイタイプ」。1日分の無料通信が付いているため、実質6日間、データ通信量無制限で利用できる。50台湾ドル分の無料通話、台湾国内50,000ヶ所のWi-Fiスポットの無料アクセスも付帯する。価格は1,400円(不課税)。中華電信のプリペイドSIMカードを台湾国外で販売する正規代理店はテレコムスクエアのみとなっている。

成田空港と羽田空港の店舗でも8月7日より先行販売しており、販売が好調であることから取扱店舗を拡大する。先行販売時には、格安航空会社(LCC)の発着便数の割合が多い空港での販売数が多かったことから、関西国際空港と福岡空港での取り扱いを決めた。販売場所は関西国際空港は「モバイルセンター関西空港中央」、福岡空港は「テレコムスクエア福岡空港」となる。

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情報提供元:Traicy
記事名:「テレコムスクエア、中華電信のプリペイドSIMの取扱店舗拡大 関西国際空港と福岡空港でも販売