国土交通省東京航空局新千歳空港事務所によると、11月24日午後8時頃より札幌航空交通管制部が通信する全周波数で通信ができなくなった。現時点で復旧の見通しは立っていないという。

この影響で航空機と管制塔の間で通信することができなくなったことから、北海道を発着する多くの便で欠航や遅延、引き返しなどが発生している。フライトレーダーによると、北海道周辺ではほとんどの便が飛行していない。

情報提供元:Traicy
記事名:「管制システム不具合、北海道発着便の運航に影響