国土交通省は、空港ターミナル一般エリアの警戒強化のため、羽田空港で先進的警備システムの実証実験を行う。

期間は12月2日から19日までで、場所は羽田空港国際線ターミナルの2階到着ロビー。実験場所に取り付けたカメラを用い、画像解析技術を応用し不審行動者や不審物を検知する実験を行う。

国土交通省では、空港ターミナルビルへの先進的警備システムの導入促進やシステムの性能向上に資することを目的として事業者を募集しており、兼松、セコム、綜合警備保障、東芝インフラシステムズ、日本電気、パナソニック システムソリューションズ ジャパン、日立製作所、三菱電機とともに実証実験を行う。

情報提供元:Traicy
記事名:「国土交通省、羽田空港で先進的警備システムの実証実験 12月2日から19日まで