日本航空(JAL)は、「旭山動物園開園50周年記念」特別塗装機を就航させる。

特別塗装が施されるのはボーイング767-300型機(機体番号:JA8976)1機で、就航期間は11月から2018年6月下旬まで。旭川への初乗り入れは11月8日の東京/羽田発旭川行きJAL555便を予定している。同便では搭乗者に旭山動物園オリジナル缶バッチとJALキャンディをプレゼントする。

今回のロゴマークは、日本で初めて人の手により絶滅させた動物がエゾオオカミだったことから、オオカミという生き物を通して、野生動物との共存や環境保全について、50周年を節目に少しでも考えてほしいという思いを込めた。

旭山動物園は1967年7月にオープン。JALでは2007年によりJAL北海道キャンペーン対象ツアー参加の特典として、旭山動物園と札幌・旭川市内のホテルを結ぶ無料バス「JAL 旭山動物園号」の運行を開始している。また、旭川空港では動物たちのぬいぐるみを展示しているほか、5月5日の「JAL こいのぼりフライト」でのタイアップ、10月の国内線機内エンターテイメント「パックンマックンのなるほど日本!旅サーチ」で旭山動物園を紹介するなどの取り組みも行っている。

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情報提供元:Traicy
記事名:「JAL、旭山動物園開園50周年記念で特別塗装機就航