キャセイパシフィック航空は、ロイヤリティプログラム「マルコポーロクラブ」の更新基準と獲得クラブ・ポイント数を12月8日より変更する。

キャセイパシフィック航空とキャセイドラゴン航空を利用する場合、従来より多くクラブポイントを獲得することができるようになる。飛行距離が750マイル以下の超近距離と、飛行距離が751マイルから2,750マイル以下の近距離では、ほとんどの場合5ポイントから10ポイント多くクラブポイントが獲得できるようになる。また、エコノミークラス割引運賃の、予約クラスが「S・N・Q」を利用する場合、超近距離を除いてポイントを増加する。

日本各地と香港間は近距離の範囲となり、全ての運賃クラスで付与するポイントが増加する。これにより、シルバー、ゴールド、ダイヤモンドといった上位レベルへの到達が容易となる。

また、グリーン会員の更新の際に必要なポイント数を、従来の100ポイントから20ポイントに変更する。入会費と20ポイントに満たない場合の更新料は従来通り100米ドルとなる。

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情報提供元:Traicy
記事名:「キャセイパシフィック航空、マルコポーロクラブの更新基準と獲得ポイント数を変更 12月8日から