外務省は、現地時間10月31日午後3時頃、ニューヨーク・マンハッタン南部トライベッカ地区で、男が小型トラックで自転車道を暴走しながら通行人をはね、降車して銃のようなものを発砲した事件が発生したとして、注意喚起のスポット情報を発出した。

犯人は警察に拘束されている。少なくとも8名が死亡し、十数名が負傷した。

外務省では、最新関連情報の入手に努め、公共交通機関、観光施設、観光地周辺の道路、イベント会場、レストラン、ホテル、ショッピングモール、ナイトクラブ、宗教関連施設、政府関連施設などではテロの標的となりやすいことを認識し、安全確保に充分注意を払うよう呼びかけている。

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情報提供元:Traicy
記事名:「ニューヨーク・マンハッタン南部でテロ事件 外務省がスポット情報