エアソウルはきょう10月31日より、東京/成田〜ソウル/仁川線への就航を開始した。

これにより、日本の就航都市は10都市に拡大する。機材は195席か171席配置のエアバスA321型機を使用し、1日1便を運航する。171席配置の機材は、前方3列は「2-2」配列のビジネスクラスのシートで、「プレミアム座席」として片道5,000円の追加料金で販売している。エアソウルの就航に伴い、親会社のアシアナ航空は東京/成田〜ソウル/仁川線を減便した。12月22日から1日2便に増便する。

初便となるソウル/仁川発東京/成田行きは、ソウル/仁川を定刻より2分遅れの午前10時2分に出発。東京/成田には午後0時17分に到着した。折り返し便の東京/成田発ソウル/仁川行きのRS751便は、定刻より6分遅れの午後1時36分に東京/成田を出発している。

エアソウルは、アシアナ航空傘下の格安航空会社(LCC)。アシアナ航空傘下のLCCは他に、エアプサンが東京/成田〜釜山・大邱線の2路線で成田空港に乗り入れている。エアソウルはソウル/仁川を拠点に、静岡、富山、大阪/関西、広島、米子、山口宇部、高松、長崎、熊本をあわせた日本の10空港へ就航、もしくは就航を予定している。

■ダイヤ

RS751 東京/成田(13:30)〜ソウル/仁川(16:10)

RS752 ソウル/仁川(10:00)〜東京/成田(12:10)

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情報提供元:Traicy
記事名:「エアソウル、東京/成田〜ソウル/仁川線に就航 12月には増便