ボーイングは、シンガポール航空に引き渡しを予定しているボーイング787-10型機を、アメリカ・サウスカロライナ州のノースチャールストン工場でロールアウトした。

シンガポール航空へは2018年上半期に引き渡しを予定しており、今後は塗装、システムの点検などを進める。30機を確定発注しており、19機を追加購入する意向を示している。中距離路線に投入する計画としている。

ボーイング787-10型機は、ボーイング787ファミリーで最長胴の機種。

情報提供元:Traicy
記事名:「ボーイング、787-10型機をロールアウト シンガポール航空に来年上半期に引き渡し