キヤノンは、10月3日から5日までアメリカ・ラスベガスのSands Expo and Convention Centerで開催される、世界最大のカジノ産業総合展「Global Gaming Expo 2017」に出展する。

IRを訪れる顧客の年齢層・性別の推定が可能なキヤノンのソフトウエア「Profile Analyzer」、テーブルゲームの不正監視に適したアクシス社のパン・チルト・ズーム機能を搭載したネットワークカメラ、監視ルームで多数のカメラ映像を一元管理できるマイルストーンシステムズ社のビデオ管理システム「XProtect」、4Kレーザープロジェクターによる臨場感ある映像体験などを展示する。

「Global Gaming Expo 2017」は、北米、南米を中心に世界中からカジノなどIR業界の関係者が集い、業界の最新トレンドや技術が披露される展示会。米国ゲーミング協会が主催し、2016年には430社・団体が出展。約27,000人が来場した。

キヤノンでは、カジノを含む統合型リゾート(IR)の運営をセキュリティー、エンターテインメント、マーケティングなど多方面からサポートすることを目指す。

情報提供元:Traicy
記事名:「キヤノン、ラスベガスのカジノ産業総合展「Global Gaming Expo 2017」に出展 不正監視カメラや利用者のデータを推定できるソフトウェア紹介