ビームス(BEAMS)は、9月26日にオープンした、「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉」の浴衣とスタッフのユニフォームをプロデュースした。

今回は2014年に次いで2回目の取り組みで、入浴客用の浴衣には、道後のシンボルのひとつであり、道後温泉本館の意匠にも多用されている白鷺のほか、全国各地の温泉で同様に語られてきた様々な動物たちのエピソードを取り入れ、それらの動物たちが道後に集った様子を絵柄で表現した。かつてこの地に「道後動物園」があった背景も重ね合わせてデザインし、各入浴コースに合わせ、同柄で3色用意した。

スタッフのユニフォームは、コンセプトである「飛鳥時代をイメージした湯屋」に調和する「丹土(につち)色」に近い、えんじ色を採用。「貫頭衣(かんとうい)」と呼ばれる太古の衣服をイメージし、アクセントにスナップボタンとクライミングウエアのディテールを取り入れた。

情報提供元:Traicy
記事名:「BEAMS、道後温泉別館 飛鳥乃湯泉の浴衣とスタッフユニフォームをプロデュース