全日空(ANA)は9月28日、9月7日の厦門発東京/成田行きのANA936便(ボーイング767-300ER型機)から欠落した左胴体のカバーパネルが、茨城県稲敷市で9月27日に発見されたと発表した。

ANAではカバーパネルの欠損を国土交通省に報告し、原因調査や当面の対応策を施してきた。発見された実物を確認し、部品製造会社に確認したところ、同便の機体から欠落したカバーパネルであることがわかったという。

ANAでは、「関係者の皆様および当該便にご搭乗をされたお客様に、ご心配とご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げますとともに、これまで以上に、航空機製造会社などと技術的に協力し再発防止に努めてまいります。」としている。

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情報提供元:Traicy
記事名:「ANA、機体から落下した部品発見 茨城県稲敷市で