全日空(ANA)は、東京とホノルルを結ぶ全ての便を、きょう9月1日より、ボーイング787-9型機での運航に切り替える。

ANAは、東京/羽田〜ホノルル線を1日1便、東京/成田〜ホノルル線を1日2便運航しているほか、ユナイテッド航空が運航する東京/成田〜ホノルル線と共同運航(コードシェア)を行っている。9月1日からは、東京/成田〜ホノルル線のボーイング787-8型機を大型化する。2016年10月から東京/羽田〜ホノルル線、今年6月から東京/成田〜ホノルル線の1日1便をボーイング787-9型機での運航に切り替えていた。

ANAのボーイング787-9型機は、ビジネスクラス40席、プレミアムエコノミークラス14席、エコノミークラス195席の計246席を配置している。ビジネスクラスは全席通路側に面したフルフラットの座席となる。機内インターネットサービス「ANA Wi-Fi Service2」やライブTVの利用もできる。

2019年春には、エアバスA380型機の投入を開始することを計画している。

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情報提供元:Traicy
記事名:「ANA、東京〜ホノルル線全便のビジネスクラスフルフラット化完了