日本航空(JAL)は、出張旅費決済ソリューションを提供するAirPlus Internationalと提携した。

出張者は世界30社以上の航空会社が出資し、共同運営する法人向け旅行代金決済ネットワーク「ユニバーサル・エア・トラベルプラン(UATP)」を利用し、立て替え払いを行うことなく、カードレスの専用アカウントで国際線航空券の精算を行うことができる。出張後には一般的な会計システムと連動しており、直接データを流し込むことができるほか、レポートツールの 「AirPlus Information Manager」を利用することで出張旅費の分析に必要な情報を簡単に取り出すことができる。レポートはサプライヤーとの交渉力を高めるために利用することもできる。海外拠点では、外貨での精算も可能となる。

AirPlus Internationalは、出張旅費の管理の効率化や簡素化を行うことで、企業のコスト削減や出張精算プロセスの合理化、透明性の向上を実現し、世界60カ国以上の約49,000社が採用している。年間の取扱高は約1兆8,000億円。

詳細はこちら

情報提供元:Traicy
記事名:「JAL、出張旅費決済ソリューションを提供するAirPlus Internationalと提携