フィンランド航空(フィンエアー)は、エアバスA350-900型機の11号機目の機体に、北欧のデザインブランド「マリメッコ」の特別塗装を施すと発表した。

新たなマリメッコ塗装は、Maija Isola(マイヤ・イソラ)デザインの、石がモチーフとなった「KIVET(キヴェット)」柄。「UNIKKO(ウニッコ)」柄がデザインされたエアバスA340型機とエアバスA330型機に続き、マリメッコ塗装機は3機目となる。フィンエアーとマリメッコのコラボレーションは2012年にスタートし、2013年から全路線でマリメッコがデザインしたテキスタイルやテーブルウェアを採用している。

11号機は現在、フランス・トゥールーズで最終工程段階で、8月20日頃から約1ヶ月に渡って各機能の最終テストと試験飛行を行った後、9月下旬に納入される見通し。

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情報提供元:Traicy
記事名:「フィンエアー、マリメッコ塗装のエアバスA350型機導入