旅行横断検索サイトKAYAKは、日本市場に本格参入する。

KAYAKは2014年から日本語のウェブサイトを展開しているものの、積極的なプロモーションは行っていなかったという。日本のアウトバウンド市場は2014年から2015年は減少していたものの、2016年には増加に転じているほか、デジタル先進国で需要が継続的に高まっていることから、日本担当者の設置やマーケティング予算の増加を予定している。シニアプレジデントのデビー・スー氏は、「我々は今がインパクトを与えるのに正しい時であると自信を持っています。」としている。KAYAKジャパンのカントリーマネージャーには山下雅弘氏が就任し、航空会社や旅行会社等との関係性構築を進める。

KAYAKはプライスライングループの子会社で、40カ国・地域の20言語に対応している。年間15億回の検索処理を行っている。

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情報提供元:Traicy
記事名:「KAYAK、日本市場に本格参入