読売新聞東京本社と三井不動産は、6月15日に着工した、東京都中央区銀座3丁目の「マロニエ×並木 読売銀座プロジェクト」のテナントとして、良品計画とUDSが入居し、「(仮称)MUJI HOTEL」を2019年春に開業すると発表した。

商業施設「MARRONNIER GATE GINZA(マロニエゲート銀座)」を展開する読売新聞の新しい施設となるもので、地下3階、地上10階建てで、地下1階から6階の一部が店舗、6階の一部と10階がホテルとなる。店舗部分には良品計画が運営する「無印良品」の世界旗艦店する。ホテル部分にオープンする「(仮称)MUJI HOTEL」は、良品計画がコンセプトの提供及び内装デザインを監修し、無印良品の家具やアメニティグッズを揃える。設計や運営はUDSが行う。

アクセスは、東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線銀座駅徒歩2分、東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅徒歩2分、JR有楽町駅徒歩3分。

情報提供元:Traicy
記事名:「無印良品のホテルと世界旗艦店、東京・銀座に2019年春開業