関西エアポートと三井住友カードは共同で、関西国際空港で非接触決済サービスの「Visa payWave」、「Mastercard コンタクトレス」の取扱いを、6月30日より開始する。

「Visa payWave」は、日本国内を含む世界71カ国・地域で展開されている、世界基準のセキュリティ技術であるEMVの認証技術を活用した、かざすだけで支払いが可能な非接触決済サービス。「Mastercard コンタクトレス」は、同様にMastercardが提供する非接触決済サービスです。

2016年度の関西国際空港の年間利用者数は2,500万人以上で、そのうち約3分の2が訪日外国人であることから、訪日外国人向けのサービス拡充を進めており、外国人の利用者が多い、非接触型決済サービスを導入した。空港内の全施設に一斉導入するのは、日本の空港では初めての取り組みとなる。

関西国際空港内では、Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners、UnionPay(銀聯)、Alipay、iD、楽天 Edy、WAON、PiTaPa、ICOCA等の交通系電子マネーでの支払いができる。

情報提供元:Traicy
記事名:「関西国際空港で「Visa payWave」と「Mastercard コンタクトレス」の取扱い開始