日本と中国の航空管制当局は、6月21日、中国の北京で、航空交通容量の拡大・航空交通流管理等に関する協力の推進等で合意した。

合意したのは、日中航空管制当局間における定期的な協議の開催、日中間の航空路を含む航空交通容量の拡大及び空域資源の効率的利用に関する協力の推進、国際航空交通流管理(ATFM)の実現を含め航空交通流管理に関する協力の推進、管制分野における新技術の活用に関する協力の推進の4項目。これにより、日中間の航空交通の円滑化と航空交通容量の拡大が期待されるという。

日本からは坂野国土交通省航空局交通管制部長、中国からは車進軍(チェ・ジンジュン)民用航空局空中交通管理局長が出席した。

情報提供元:Traicy
記事名:「日中航空管制当局、航空交通容量の拡大や協力の推進等で合意