タイガーエア・台湾は、茨城〜台北/桃園線の運航計画を見直す方針であることがわかった。

茨城県の橋本昌知事は、6月22日に開いた定例会見で記者の質問に対し、パイロットの居眠り問題の報道が影響しているのではないかと言われているものの、「真の原因はわかりません。」とした。茨城県の空港対策監が台湾を訪問し、タイガーエア・台湾の担当者と協議しているという。

タイガーエア・台湾は、7月2日から10月25日まで、茨城〜台北/桃園線でプログラムチャーター便を週2便、期間中には計34便を運航する計画だった。

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情報提供元:Traicy
記事名:「タイガーエア・台湾、茨城へのチャーター乗り入れ計画見直しへ