IHG・ANA・ホテルズグループジャパンは、東京センチュリーが開発し、GHSが経営する大分県別府市のスパ・リゾート開発プロジェクトに参画し、「ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ」を2019年に開業すると発表した。

客室数は全89室。総敷地面積は約82,000平方メートルで、レストラン、ラウンジ、スパ、フィットネスルーム、プールを備えている。日本ならではの温泉をモチーフとしたラグジュアリーなスパ・リゾートして集客を図る。別府市は温泉を活かした観光開発に積極的で、世界的ラグジュアリーブランドの誘致によって、世界の旅行者の認知を高めることで誘客を促進できるという。

インターコンチネンタルホテルは東京や神奈川、大阪、沖縄で国内で7軒のホテルを展開しており、別府は8軒目となる。世界では60カ国以上で187軒を展開しており、アジア・中東・アフリカ地域では約3分の1にあたり69軒を展開している。

IHG・ANA・ホテルズグループジャパンは33軒、計約10,000室を展開しており、今年10月には米子全日空ホテルを「ANAクラウンプラザホテル米子」、12月には札幌全日空ホテルを「ANAクラウンプラザホテル札幌」としてリブランドオープンする。

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情報提供元:Traicy
記事名:「「ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ」、2019年開業へ