日本航空(JAL)は4月より、国際線の機内エンターテインメントに日本語の音声ガイドや字幕ガイド付きのコンテンツの提供を開始した。

音声ガイドは目が不自由であっても、出演者の表情や動きをナレーションで補足する音声で上映する。字幕ガイドは耳が不自由で音が聞き取りにくい方のために、出演者のセリフや効果音を字幕上映する。ユニバーサルなサービスに対する取り組みの一環で、MAGIC-Ⅴ・Ⅵを搭載した機材で提供する。

7月には「美女と野獣」、「サバイバルファミリー」を音声ガイドと字幕ガイド、「笑点」を音声ガイド付きコンテンツとしてラインナップする。

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情報提供元:Traicy
記事名:「JAL、機内エンタメに音声・字幕ガイド付きコンテンツ