プリンスホテルは、「ザ・プリンス パークタワー東京」の「パノラミックフロア」の客室を6月30日より順次リニューアルオープンする。

「パノラミックフロア」は、19階から28階の全208室で、全客室の約3分の1にあたる。全室を1名もしくは2名利用のツインかダブルベッドの構成で、水平線をイメージした「Panoramic Horizon(パノラミック ホライズン)」をデザインコンセプトとした。ベッドやデスクから窓の外の景色が眺められるように家具の位置を変更、食事や打ち合わせに適した、横幅約170センチのワイドテーブルを採用した。

「プリンススイートルーム」は約113平方メートルで、ダイニングとリビングスペースをゾーン分けすることで、自宅で暮らすような空間を演出した。「パノラミックジュニアスイートルーム」では、サラウンドスピーカーシステムを導入している。

デザインはAB Conceptが手掛け、高島屋スペースクリエイツが設計・施工を行った。改装は2016年から順次開始しており、9月15日にかけて順次オープンする。

情報提供元:Traicy
記事名:「プリンスホテル、「ザ・プリンス パークタワー東京」のパノラミックフロアの客室を順次リニューアルオープン