シンガポール航空は、現在1日1便を運航している、シンガポール〜パリ線を増便する。

10月30日より、シンガポールを午前2時30分に出発し、パリに午前9時30分に到着するSQ334便と、パリを午後6時に出発し、シンガポールに翌日の午後1時40分に到着するSQ333便を増便する。運航日はシンガポール発、パリ発ともに月・木・土曜。エアバスA380型機でのデイリー運航に週3便を加えた、週10便体制となる。

機材は、ファーストクラス4席、ビジネスクラス48席、プレミアムエコノミークラス28席、エコノミークラス184席の計264席を配置した、ボーイング777-300ER型機を使用する。

■ダイヤ

SQ336 シンガポール(00:10)〜パリ(07:10)

SQ334 シンガポール(02:30)〜パリ(09:30)/月・木・土

SQ335 パリ(11:00)〜シンガポール(06:40+1)

SQ333 パリ(18:00)〜シンガポール(13:40+1)/月・木・土

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情報提供元:Traicy
記事名:「シンガポール航空、パリ線を増便 10月30日から週10便