エボラブルアジアは、AMBITIONと資本業務提携を行うと発表した。総額約4億円の第三者割当増資を引き受ける。議決権比率は10.05%となる。

2016年5月に業務提携を行い、AMBITIONが管理する民泊物件の宿泊予約代行業務を行ってきた。住宅宿泊事業法(民泊新法)が成立し、規制が緩和される見通しであることから、資本業務提携に至った。

AMBITIONが開発、企画、仕入れ、管理を行う物件を、エボラブルアジアが運営する「AirTrip」に掲載するほか、予約販売の集客やITでの業務を提供する。

「AirTrip」では、4月より合法の民泊物件約300軒の軽視を開始している。5月には、Airbnbとの日本国内のホテル、旅館開拓での独占的な引受での業務提携も行っている。

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情報提供元:Traicy
記事名:「エボラブルアジア、AMBITIONの第三者割当増資を引き受け 総額約4億円