JR東日本は、5月27日の秩父鉄道が熊谷〜三峰口駅間を運転する「SLパレオエクスプレス」の座席指定券を、誤って発売したと発表した。

同日は臨時SL列車を運転するため、「SLパレオエクスプレス」の運転は行わない。4月27日午前11時より誤って発売を行っていたものの、5月6日に利用者からの問い合わせがあり、発覚した。発売を停止した5月6日午後1時41分までの間に、下り33席、上り7席の計40枚の座席指定券を発売していた。

原因は、JR東日本がシステムへの運転日の登録を誤ったためだった。購入者へは、JR東日本の最寄り駅で無手数料で払い戻しを行う。同日に西武鉄道と秩父鉄道が運転する臨時SL列車には乗車できない。

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情報提供元:Traicy
記事名:「実際には運転しないSLの指定券、40枚発売 システム誤登録で