大和リゾートは、シティホテルを京都、ビジネスホテルを大阪の福島と東天満、名古屋の納屋橋と伏見に開業する。

京都に2018年6月に開業を予定するシティホテルは、京都駅八条口から徒歩3分の場所に位置し、地上9階建て271室を設ける。7階から9階のクラブフロアには28室を設ける。9階にはクラブラウンジを設け、コンシェルジュ・サービスや食事やドリンクサービスを受けることができる。今後展開する都市型ホテルのフラッグシップに位置づける。

ビジネスホテルは、大阪・福島は地中海、大阪・東天満はアフリカ、名古屋・納屋橋はニューヨークをデザインコンセプトとする。レジャー目的でも寛ぐことができる、リゾート感あるホテルを開発する。大阪・福島を除く3軒には大浴場を設ける。

2018年4月に開業予定の大阪・福島は地上10階建てで150室を設ける。JR福島駅より徒歩7分。2018年5月に開業予定の大阪・東天満は地上14階建てで223室を設ける。JR大阪天満宮駅より徒歩2分、大阪市営地下鉄堺筋線・谷町線南森町駅より徒歩3分。2018年8月に開業予定の名古屋・納屋橋は地上14階建てで247室を設ける。名古屋市営地下鉄東山線・鶴舞線伏見駅より徒歩5分。2019年4月に開業予定の名古屋・伏見は地上14階建てで222室を設ける。名古屋市営地下鉄東山線・鶴舞線伏見駅より徒歩1分。

大和リゾートは現在、リゾートホテルを中心に28軒のホテルを運営している。今後年間3軒から4軒のホテルを主要都市で開業していく。

情報提供元:Traicy
記事名:「大和リゾート、名古屋・京都・大阪にビジネスホテルとシティホテルを展開 2018年から