4月7日、ターキッシュ・エアラインズのコナクリ発ワガドゥグー行きTK538便の機内で、女児が誕生した。

搭乗していたナフィ・ディアビさんは妊娠28週目で、飛行中に陣痛で苦しんでいるのを客室乗務員が発見したという。ワガドゥグーに着陸後、母子ともに病院へ搬送され、健康状況には問題ないという。女児は「カディージュ」と名付けられた。

ターキッシュ・エアラインズでは、妊娠28週目以降の搭乗の際には医師の診断書の提出を求めている。2人以上を妊娠している場合には妊娠32週目以降、1人を妊娠している場合には妊娠36週目以降は搭乗できない。

機内での出産は度々あり、ドバイ発のセブパシフィック航空機内では女児が生まれ、ハイデラバードに緊急着陸。100万マイルを進呈した。ジェットスター・アジア航空機内で生まれた赤ちゃんには「ソー・ジェットスター」と名付けられている。

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情報提供元:Traicy
記事名:「ターキッシュ・エアラインズ機の機内で女児が誕生 到着後病院へ搬送