ダイヤモンド・ビッグ社は4月11日、「地球の歩き方総合研究所」を発足した。

旅行・ツーリズム・出版など多ジャンルの外部プロフェッショナルや大学教授を研究員・顧問に迎え、政府観光局、企業や団体などに対し、課題ごとにプロジェクトチームを結成し、観光振興・地域活性化を目指す自治体や団体にノウハウを提供していく。また、「旅育」をテーマにした独自の研究・調査を行い、旅行の啓蒙・市場拡大も目指すという。

理事長は三橋和夫氏(ダイヤモンド・ビッグ社代表取締役社長)、所長は西村紘一氏(プライムトラベル会長、VISIT JAPAN大使)、事務局長は弓削貴久氏(ダイヤモンド・ビッグ社メディアマーケティング事業本部副本部長)、主任研究員は川端祥司氏(ダイヤモンド・ビッグ社スーパーバイザー)、研究員は小池邦夫氏(旅館「鳳明館」社長)、刀根浩志氏(観光ビジネス総研代表)、マージョリー・L・デューイ氏(コネクトワールドワイド・ジャパン代表取締役)、吉澤勉氏(AppGT地方創生事業部長、VISIT JAPAN大使)が就任した。顧問には加藤一誠氏(慶應義塾大学商学部教授)、矢ケ崎紀子氏(東洋大学国際観光学部准教授)が就任する予定。

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情報提供元:Traicy
記事名:「ダイヤモンド・ビッグ社、「地球の歩き方総合研究所」発足 観光振興・地域活性化目指す自治体などにノウハウ提供