6月3日と4日に、千葉県の幕張海浜公園で開催される「レッドブル・エアレース千葉2017」に合わせ、ダグラス・エアクラフト社が開発したプロペラ機、DC-3がローパス(低空飛行)を披露する。

飛来するDC-3は、1940年に初飛行。アメリカン航空に納入後、世界中で飛行した。2008年にスイスの時計メーカーであるブライトリングが修復し、「ブライトリングDC-3」ワールドツアーとして、今年3月にスイス・ジュネーブを出発。中東やインド、東南アジアを経由し、日本へ飛来する。「ブライトリングDC-3」が日本で展示飛行するのは初めてとなる。世界で飛行できるDC-3は約150機だという。

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情報提供元:Traicy
記事名:「DC-3が幕張上空をローパス、「レッドブル・エアレース千葉2017」に合わせて