JTBコミュニケーションデザインは、5月1日から観光・宿泊・レジャー施設などの観光関連の事業者を対象に、電力の供給を開始する。

2016年6月には小売電気事業者として登録を受けているほか、2016年4月からは電力販売のための営業体制と電力の使用予測、電力の仕入、顧客管理などをおこなう需給管理体制を内製化し、事業体制を構築してきた。

中部電力エリアで電力供給を開始し、順次供給エリアを拡大。2020年までに100億円の取扱いを目指す。約130施設で過去の電力利用状況をもとに電気料金の削減シミュレーションを実施するなどの提案を行い、数十件の切り替え申し込みを受け付けている。地域内の電気料金の売上のうち一部を日本版DMOや観光協会などに還元する取り組みも行う。

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情報提供元:Traicy
記事名:「JTBコミュニケーションデザイン、観光事業者を対象に電力供給 売上の一部を地域の観光団体に還元